No.022 / 2022.04.22

TOPICS / SATOSHI ON FRIDAY さとしが作る「今日のまかない」究極の”のり弁”編

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【のり弁】
・ちくわの磯部揚げ ・白身魚のフライ(タルタルソース) ・卵焼き
・明太子こんにゃく ・ほうれん草の胡麻和え ・新生姜の酢の物 ・豆腐の味噌汁

 

 

春のお花見弁当を作ろうと、ネットでいろいろと検索をしていたさとし。

どうやら巷では”のり弁”が流行っているらしい。そしてのり弁の専門店も続々オープンしているとか…

そうとなれば早速便乗だ!今日は、シンプルだけど奥深い”究極ののり弁”に挑戦してみました。

誰でも一度は食べたことのある、ザお弁当 “のり弁”。

定番を抑えつつも、少し工夫を凝らした新しいのり弁が完成しました。

 

のり弁の定番、「ちくわの磯部揚げ」「白身魚のフライ」は外せません。

磯部揚げは衣に青のりをたっぷりと加えます。風味も良く香りも豊かに仕上がって、冷めても美味しい食欲をそそる1品に。

サクッと揚がった白身魚のフライに添えたタルタルソース。ピクルスの代わりにらっきょうを使えば、少し甘い和風のタルタルに変身します。

 

ピリっと辛い明太子と白滝をさっと炒めてお手軽おかずが完成。あっさりしらたきと明太子の辛味がやみつきになります。

旬の新生姜を使った酢漬けも作りました。箸休めに丁度良い一品です。ほうれん草の胡麻和えで彩りも抜かりなく。

ひとつのお弁当で、甘い/辛い/酸っぱい、いろんな味覚が楽しめるような献立にしてみました。

 

 

 

 

“究極”の秘密はご飯にあり!ご飯の中に”おかか”や”高菜”などを段々に仕込んでいます。

薄くご飯を敷いて、その上に”おかか”と”ほぐしシャケ”を。またご飯を敷いて”高菜”と”高野豆腐とシイタケの甘辛煮”を載せて、またご飯。その上から海苔を敷きます。

このひと手間で、どこを食べても美味しく、最後まで飽きずに食べられる”究極ののり弁”が出来上がります。

最後にタルタルソースを遠慮なくたっぷりと載せて完成です!

 

 

Item list

  • STEASY スティージー|ハンドチョッパー

    ハンドルを引っ張るだけで野菜のみじん切りができる、ハンドチョッパー。さとしお気に入りのアイテム。

  • DURALEX デュラレックス|カレボウル

    お弁当作りに大活躍のボウル。余った具材はフタを閉めてそのまま冷蔵庫へ。

  • ambai アンバイ|フライパン

    さとしが毎日愛用しているフライパン。熱効率が良く全体にムラなく熱が行きわたり美味しく仕上がります。

  • DULTON ダルトン|STAINLESS STEEL BOWL

    最近出番の多いこのボウル。底に滑り止めが施されていて作業性も抜群。注ぎ口もついています。

  • ambai アンバイ|玉子焼き 角

    初心者でも失敗知らず!鉄素材の弱点を抑え、最小限のお手入れで気軽に調理を楽しむことができる扱いやすいフライパン。

  • 柳宗理 ヤナギ ソウリ|ステンレストング(穴なし)

    さとしのキッチンには欠かせない、柳宗理のキッチンツール。煮物・焼き物・揚げ物など万能にお使いいただけます。

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