No.259 / 2025.06.29

TOPICS / zakka 灰が舞わない、静かな時間の道具

お香を焚くときに、いつも気になるのが“灰”。
せっかく香りを楽しんでいても、机の上にパラパラと落ちて掃除が面倒──そんな小さなストレスを解消してくれるのが、この ガラスカバー付きアカシアの香立て です。

筒の中で静かに燃えるお香。灰が下にストンと落ちていく、その様子すら美しく見えてきます。
掃除の手間が省けるのはもちろんですが、「灰が飛ばない」という安心感が、香りの時間をより穏やかにしてくれるんです。

ガラスが守る、お香の時間

透明なガラスカバーが、風で舞う灰をしっかりガード。
扇風機を回していても安心です。
見た目はまるで「実験器具」や「標本瓶」のようで、ただそこに置くだけでインテリアの一部になってくれる。

素材の存在感

台座はアカシアの木。天然素材の温かみと、真鍮のパーツが効いていて、
どこか工業製品的な雰囲気も漂います。
木と金属とガラス──異素材の組み合わせが生む緊張感が、暮らしの中でいいアクセントになります

雑貨は「便利だから」だけでなく、「ちょっと気分をよくしてくれるかどうか」で選びたいもの。
この香立ては、煙を眺める時間をより特別にしてくれる道具です。

香りに集中できる環境を整えて、ほんの10分でもいいから、心を休める習慣をつくってみてください。
それを支えてくれるのが、こういう雑貨の役目です。