No.573 / 2026.08.25

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富山県美術館へ、テオ・ヤンセン展を見に行く

富山県美術館へ、テオ・ヤンセン展を見に行く

富山県美術館で開催中の「テオ・ヤンセン展」を見に行く。

テオ・ヤンセンは1948年生まれ、オランダの造形作家。
大学では物理学を学び、1990年頃から「ストランドビースト」と呼ばれる作品を作り続けています。

ストランドビーストは、プラスチックのチューブを骨格にして、風の力だけで砂浜を歩く巨大な“生きもの”。

モーターで動かしているわけではないのに、脚が連動してヌルヌルと歩く姿は、機械というより本当に生きものを見ているようで不思議です。

単純な素材から、ここまで複雑で面白いものを作ってしまう。
アートと科学の間にあるような作品で、構造を見ているだけでもかなり面白い。

写真で見るのと、実物を見るのとではやっぱり全然違います。

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