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No.051 / 2022.04.14

TOPICS / goods AIRLINE PRODUCTS

かつてドイツを拠点として活動していた航空機
「Aie Berlin」
そこで実際に機内用品や機内食の運搬に使用されていたコンテナ類は、
空の上でなく地上でも使い勝手が良く、収納アイテムとして活躍してくれます。
そして、新しく取り扱いを開始しした
ドイツに本社を置くサプライヤーとDETAIL INC. が提案するライフスタイルの融合が生み出すプロダクト「Upgrade」を
融合させることにより、まるで雲の上にいるかのような非日常的な空間を作り上げることができます。


 

 

SERVICE TROLLEY SPEC

飛行機に乗ったことがある方は、一度は目にしたことはあるであろう機内用サービストロリー。
機内食や飲料を運搬するのに使用されることが多く、
揺れを伴う機内でも使える安全性と機能性が求められる重要なアイテムです。
そのため、サービストロリーは年々進化しており、過去に使用されていたANAのサービストロリーと比較してもそのスペックは格段に改良されており、
Upgradeはニュープロダクトだからこそ最新の機内用サービストロリーを提供できます。
サービストロリーは運搬用のアイテムのため、機内では単体だけなく中に機内食や飲料を詰め込み使用するため実際はかなり重たくなります。
更に、機内では女性が扱うことが多く軽量化は重要な改良ポイントとも言え、90年代に製造されたトロリーは重量は23kgに対し現行品は僅か12.3kg。
10kg以上軽量な設計となっており、収納容量はほとんど一緒です。
そしてロックはシンプルな一か所になり、円滑な運搬を可能とするキャスターは大きく、ストッパー機能も向上しております。
ご自宅の場合は安定した環境で、揺れる機内とは異なると思いますが、女性でも簡単に動かせて気軽に扱うことできます。
さらにオプションのパーツも充実しており、食料ストッカーや食器棚など目的にあった組み合わせで用途に合った使用が可能です。

Upgrade アップグレード|HALF SIZE SERVICE TROLLEY


 

 

GALLEY ALUMINUM CONTAINERS SPEC

サービストロリーの他に機内にはギャレーアルミコンテナと呼ばれる、
持ち運びが可能なアルミ製のコンテナが機内用品、機内食の運搬に使用されています。
限られたスペースに収納されているアルミコンテナはコンパクトなサイズが多く、
様々な場所に配置できることもあり、気軽に機内を味わえるアイテムです。
スタンダードのスクエア型は重量僅か2.8kgの軽量な設計で、持ち運びもしやすく家の中だけでなくアウトドアシーンにも活躍が期待できそうです。
一つで存在感があるのは、入手が難しいラージサイズ。
スタンダードサイズの約1.5倍の大きさがあり、収納スペースも十分ながら置いた時のアルミ特有の重厚で無骨な雰囲気を漂わせます。
製造の年代により、ハンドル部のデザインが異なりどれも運搬に伴う安全面からロックが可能です。
Air Berlinはドイツの航空機だったこともあり、古いコンテナはドイツ国内で製造した貴重なLERMER社製。
後に国外の大手航空機用品メーカーに製造を変更したことにより、限られた期間でしか製造されなかったドイツ製のアルミコンテナはコレクターアイテムとなっています。
アルミコンテナは横幅が規格サイズで統一されていることが多く、積み重ねることで収納棚のような使い方もできます。
スペースにあった組み合わせで配置ができる、機内アイテムならではの設計とデザインです。

“Galley Aluminum Container”ITEM LIST


 

 

DRAWERS SPEC

コンパクトなアイテムを収納する際に欠かせないのがドロワー。
サービストロリー、アルミコンテナともにドロワーが収納できるようになっており、
アイテムに応じた幅の間隔をお好みで調節ができます。
そしてドロワーは独立して使用ができるよう、単体でも安定した積み上げができる設計。
ステンレス製やプラスチック製で製造させるドロワーですが、軽量化のためプラスチック製が採用されることも多く、
それでも揺れを伴う機内でも安全に運べるよう、軽くて丈夫な造りになっています。
トロリーやコンテナの中で使用するだけでなく、デスク周りの収納や引き出し中の収納など幅広く対応しているドロワーはお気軽に日常使いが可能です。

“DRAWER”ITEM LIST